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2013年2月21日木曜日

記者になりたい!






池上彰さんの「記者になりたい!」という本を読みました。




どういう内容の本だろうとアマゾンで買ったのですが、内容は上の写真のように池上さんの若かりし頃 から「週刊こどもニュース」のお父さん役を終えるまでの話です。





池上さんが体験してきた過去のニュースなどでの体験談や、過去の有名な事件もいくつか取り上げて「あの時はこうだった!」というような切り口で語られています。





この本の中にはコラムという題で、話に出てきた単語の小話や事件内容などを解説しています。




知らない人はこれがあることで、いちいちインターネットで調べたりする必要もないので楽に読み進めることができると思います。




そして最後にはジャーナリズム全般についての見解や新聞などにはないテレビの持つ力、ネット化の流れなどが少し書かれています。




内容的には、やはり記者という仕事がどういうものなのかということを知りたい人には実体験をもとに普段の生活から書かれているので良いものだと思います。




それに加えて、話の関連知識のようなものが見ていて面白かったと思います。何度「へぇ、そうだったのか。」というようなことがありました。
それは社会の制度のことであったり雑学的なものまで様々な内容です。





読んだ人にしかわかりませんが「東京弁当サービス」の話は思わず笑ってしまいました。




興味のある人は読んでみると面白いと思いますよ。







では!


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